B-3 菩提酛オンライン-3 そやし水の作り方

さて、今日はそやし水の作り方です。
とはいえ、もう皆さん解っているとは思いますがね。



簡単に説明すると、お米を洗ってボトルの中に入れて、指定量の水を入れて、布にご飯を包んだテルテル坊主を落とし入れるだけです。

テルテル坊主は瓶に入れたら少し手で揉んで、中のでんぷん質をお水ににじみ出してあげてください。翌日には水分を含んでもっと柔らかく揉むことが出来ると思うので、一日目はそんなに頑張って揉む必要もありません。

あ、2日目以降もそんなに頑張って揉む事もないですけどね。
たまに、完成する頃には布巾の中のごはんが完全になくなる人居ますん。。。
そんなに頑張らなくても大丈夫よ。


レシピはこちら。



そやし水(くされもとなんて言ったりもします)

米(生米)        450g
ご飯(おたいと言います) 50g
水            750g



あとは幾つかポイントを。
#石鹸を使って洗うのは辞めましょう。容器も、手も。
容器とお米はちゃんと洗ってから使いましょう容器は食洗器にかければ完璧(可能であれば石鹸なしで回してほしいけど。。)
テルテル坊主を揉んだら、お米を底から混ぜて全体を混ぜるようにしてください。(仕込み後毎日やります)
#さらし布は熱消毒してください。お水でしっかり洗ってからお鍋でぐらぐらさせてください。そしてまた、お水でしっかり洗い流す。あまり大きい布で小さいおたい(ご飯のこと)をくるむのも避けたほうが無難です。
#レシピは上記ですが、お水は後から付け足せないので 個人的には 最初の段階で少し多めに入れておいても良いかなと思います。蒸発したりちょっと味見したりしているとその分なくなるので。あと、このレシピちょっと濃いめです。
# (これは、今回初の注意点です)可能な限り、雑菌が入らないような努力をしてみましょう。容器の消毒をすること、そしてキッチンを綺麗にしておくこと、お部屋の空気を循環させること。今回はチョット気をつけて慎重に、手を抜かないでやってみよう
#(これも今回初)できればカルローズを使って作ってみて下さい。一般的なSushi Riceです。日本の高い、短粒米である必要は全くありませんが、どこの国のお米ですか?!というような(英語やアジアの言葉じゃないような字の書いてあるようなお米。。解ります?!この説明(笑)お米だと稀にうまくいかないことがあります。今回はなんでもいいからお手持ちのお米でやってみてーといわない事にしました。
#(これも今回初)なるべく涼しい所で始めてみましょう。冷蔵庫に入れても良い位なのですが、寒すぎてなかなか変化が見れなくなります。極端にならないように、「比較的涼しい所で」そして「良い風が流れる所で(空気の留まって無い所で)」ゆっくり育てていければ理想的です。
#うまくできなければやりなおしゃいい。失敗するのは貴重な経験です。でもその前に!それを失敗と決めつけず、まずは私に、皆に、聞いてみて下さいね。

それでは、そやし水作りを始めてみて下さい。

そして、これからの様子を各自レポートにまとめてもらいます。
レポートは、イベントページを作ってそこに情報を入力してもらいます。
イベントページの作り方は、イベントページ内に動画のリンクを張ってありますのでそれをご覧下さい。
イベントページに残した記録は、将来へのデータ保存にもなるし、思い出にもなります。
不安な気持ちや喜びんなんかも、この中に閉じ込めてみてくださいね。

まずはどんな道具を使ってそやし水を作ろうと思っているかのPostをして下さい。
道具や材料が大丈夫かどうか、私の方で確認して返信します。
その後、仕込み終わったら写真を取りPost,

翌日から毎日レポートを下さい。
毎日そやし水の様子を見て、
瓶の中に手を入れて(よーく洗ってね!)おたいてるてるを水の中でモミモミ、
瓶の底から全体を混ぜます。
その時に、
どんなふうに変化しているかを写真とともにイベントページにPostして下さいね。

毎回同じことを言います。
見た目、匂い、味、手触り(極力少なく触れてね)、音など
五感を研ぎ澄ませて、

何か感じ取る練習、

してみましょうね。



ではでは、皆さんのご報告、楽しみにお待ちしてます。


そやし水を作るまでの説明のリンクは以上となります。
質問等ありましたらMessengerや個メール、テキストにてお気軽にどうぞ!

2020年5月6日(木)
しおりでした