(Miso)塩分濃度10%の計算方法

皆様こんにちわ。
今日は、おまけのトピックです。
これ、やってもやらなくても大丈夫。
興味ある方は是非挑戦してみてくださいね。


今回のお味噌のレシピには、すでに塩の量が掲載されています。
ここにあるやり方は、その塩の量を塩分濃度に従って計算してみよう!というものです。


では、説明しますね。

基本の白味噌のレシピ(比率)でやってみましょう。

塩の部分を、全体の10%にします。

大豆 200g (←ここはいつも乾燥大豆ですね!)
米麹 400g
塩  全体の10%




まずは、茹でて潰した大豆の量を測ります。

あっ。1グラム差(汗

それから、元々計量してあった麹400gを入れます。

合計で、何グラムになりますか?

あら。402gって出てる(汗)じゃ、この数字でいきましょう

その全体の量の10%の量を計算します。

それが塩の量となります。

あ。やっと数字通りの重さが出せた!



そして、混ぜる時には大豆の煮汁で硬さ調整をすることも大事ですね。
この煮汁にも、10%の塩分を加えておいてください。

この茹で汁に、2.5gの塩を入れるわけですね。

ええい、この電子は0.5g表示しない!多めの3gでよしとする

塩は、測るのに微妙な調整が必要なので、別皿で計測するのが無難です。

煮汁は使うかどうか、わかりません。その時に調整してね。

そして、全体を混ぜ合わせて丸めてコンテナーに詰めてくださいね。


基本、10%の塩分量があればかろうじて腐敗の道に行くのを塞いでくれるだろうと言われています。
お味噌だけではなくどんな発酵食品を作る時にもこのギリギリのライン10%を覚えておくと何かと役に立ちます。

挑戦してみよう!という方、ぜひ。

やーん、計算とか無理ー。
最初からこんなんわけわからんで怖いー!

という方は、元々のレシピ通り、

大豆 200g
米麹 400g
塩 80g

で作ってみてくださいね。
塩80gで作る場合、煮汁にもお塩を溶かさないと?!とかやらなくても大丈夫です。とりあえず、これでやって味噌っ

では、お味噌作りお楽しみくださいませ♪

2020年1月21日(木)