発酵おせちの会~メニュー②栗きんとん

皆様こんにちわ!

さて、おせち投稿2つ目は栗きんとんです。

栗きんとんといえば、私は日本にいる時は

「出来合い物を買う」

品物でした。

だって、栗の皮はいで煮るなんて大変すぎるし。
くちなしの身って何よ?!どこで手に入れるのよ?!

って、謎だったし。



しかも栗きんとんなんてべらぼーにあまいばっかりじゃんっ!!!!


こちらに来たら作らなくてはならないからという理由で作るようになったけど。

もうこれは思い切って!


劇的に常識はずれなな事をしてしまえ!と

いうメニューとしてしまいました。



++++

おせちには、

和食の基本のすべてがある。





というのは、

私の愛用している有元葉子さんのおせちの本。

絶対持っておくべき一冊!と大絶賛します♪



殆どのネタ元は、この本からです。






…というほど、
おせちはハレの日の料理だ、
こればっかりは丁寧に作ろう、
色も見た目も特別に仕上げよう!





と、言っているのを、

ガラガラと音を立てて崩していく・・・・







そんな一品でございます(笑)


2品目からこんなんでいいのでしょうか。。(笑)





以前、サツマイモは炊飯器で炊くと激あまくなる!という技を覚えましてね。
それからサツマイモを甘く仕上げたい時には必ず炊飯器で炊いております。



今まで、毎年の発酵おせち仕込会では、お願いして炊飯器を参加者の皆さん数名に持ってきてもらい、

炊飯器4台とかに、
お餅つき機が2台とか3台とか。

プラスホットプレートとかも使い、


ぴーんと直ぐにヒューズ飛ばしたり電気プラグを壊して使い物にならなくしたりしていました‥‥



もうほんと、うちのビルの方に申し訳ない事この上ないばかりやらかしていましたよ。






とはいえ、、今回は皆さん一人分を家で炊くなら全然平気な量♪
ですから、全然ご安心ください。




サツマイモは、炊飯器で炊くと甘くなる。
その秘密は、温度なんですね。
低温でじっくり火を通すと、甘くなるんですって。
石焼き芋とか遠赤外線効果とかもあるけど。。でも基本温度が大事なんですって。

で、そもそも健康オタクの私は、
炊飯器で炊いたサツマイモは十分に美味しくて甘いので、

もう砂糖要らないよね?!という結末に落ち着きました。
(おお、昨日との差が凄すぎる)

更には、どうしても手に入らない栗!
(いや、手に入らない訳ではないけど、甘煮にするのは手がかかりすぎるからという言い訳の為に手に入らない事にしておこう)

ここは手を抜いて、「あまぐりむいちゃいました」を利用しています。




もうね、黄色い色が鮮やかななのが栗きんとんなのに、

さつまいもがまず鮮やかな黄色じゃないし!





栗においてはむしろ茶色だし!!!(爆





(くちなしは勿論スキップです)


という事で言っていることが本当にちぐはずですが、
「あまり黄色くない栗きんとん」





瞬殺で出来ます。




たたひたすら炊飯器で炊いたサツマイモが美味しいの!
ぎっとりする甘さもなく、結構皆さん好きな方多いです。
これもやっぱり日常の料理に加えることも出来るはず。
まずは作ってみてね。

栗きんとん

サツマイモ 約300g
甘栗  一人約6個

(これが仕込会でのひと家族分の量だったの)

1.さつまいもは軽く洗い、コップ1杯の水をいれて炊飯器で普通に炊く
2.皮をむく、黒い所も綺麗に取る(ここは丁寧にね)
3.フードプロセッサーでがー。甘栗入れて完了!

メモ
ー先に皮をむいてから炊くのもあり、その場合は黒い所も綺麗にとってね
ー仕込会では、手間がかからない方=皮ごと炊飯して後から皮をはいでいました
―フードプロセッサーで思いっきりがーってして、なまらかな栗きんとんでも。
―ちょっと粗くつぶすぐらいの粗栗きんとんも美味。
ーZiplockに入れ、冷凍も可

えっ。
これだけ?



そう、これだけ。

まずやってみよ!

2020年12月12日(土)
明日はひだまりホリデーマーケットピックアップの日。
しおりでした!