かつお節の会についてのご案内

明日の鰹節の会にご参加の皆様へ

以下がZoomのお部屋への招待状です。
お時間が来ましたら、下記URLからお部屋にお入りください。
Zoomをご利用した事がない方は、事前にZoomのアカウントを作成して頂ければ問題なくお入り頂けるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

=終了しました=

なお、開催に向けて、事前に皆さんからの質問を大募集!
良かったら皆様からのご質問を、このページの下記にあるコメント欄にあげて行ってもらえると助かります。
お子さんの素朴な質問何でも、そして大人目線からの質問でも、何でもどうぞ。

皆さんでこの会を盛り上げていきたいと思っています。



お申込みはこちらからになります。(追加:締め切りました)

突然の企画ですが、今週土曜日の夜(2020年10月24日(土)午後7時半~)に日本の鰹節屋さんと繋がりZoomイベントを開催する事にしました。このページは、そのお申込みの為のページです。


お申し込みは下記フォームご利用ください。

当日、Zoomのリンク先をこちらのページにてお知らせします。
その時に、お申し込み時に入力したお名前にて入って来てもらいたいと思います。
違う名前でお申込者だと確認できない場合、入室出来ない可能性がありますので事前に皆様のZoomのお名前を確認してくださいますよう、よろしくお願いします。

開始15分前にはZoomのお部屋を開けておきますので、確実に入室して頂くためには、早めに入って来ていただけますようよろしくお願いします。

ーZoomは録画されます。ご都合の悪い方は事前にビデオをオフにしていただきますようよろしくお願いいたします。

ー事前に録画されることを了承してくださった方のみのご参加とさせて頂きます。

ー当日の夕方より、こちらのページにZoomのお部屋のURLを掲載します。
こちらのページまで再度アクセス頂き、そこからZoomのお部屋に入って来て下さいますようよろしくお願いいたします。

以上ご了承いただきましたら、下記フォームにてお名前とメールアドレス、それからお子さんが参加される場合はお名前とご年齢を教えて頂ければ幸いです。

勿論、大人おひとりで参加でも全然大丈夫ですので是非お気軽にどうぞ!
大人でも十分に貴重なお話が聞ける機会となると思います。

鰹節の会(親子参加OK!)

2020年10月24日(土)午後7時半~(日本時間10月25日(日)午前8時半~)
参加費:無料

前半30分前後にて、りくくんにカツオの解体をしながら説明をしてもらい、その後鰹節の作り方についてプレゼンをしてもらう予定です。
参加している子供たちからの沢山の反応や質問など期待していますので、保護者の皆さんもお子さんの背中を押してやってくださいね。

後半30分位で、大人向けのお話をします。もっと深く鰹節の出来る工程についてお聞きし、家庭でどのように鰹節を使うのが良いか等その時の雰囲気で参加者の皆さんの質問に答える感じで進めていきます。



楽しい会になりそうで、楽しみです!
皆様のご参加を、お待ちしております。

2020年10月20日(火)

鰹節の会、参加申し込みフォーム↓(締め切りました)

終了したので、こちらのフォームは削除しました

事前質問、メッセージ、コメント欄へどうぞ

それでは、まずは質問をコメント欄に書いてくださいね。
ご質問、お問い合わせ等も下記コメント欄にてどうぞ!
りくくんへのメッセージもありましたら是非ともコメント欄に残してもらえれば嬉しいです。大人も子供も、皆でコミュミケーション取っていきたいです。


それでは当日、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

Koji Flower + アドバンスメンバー一同

追加!しました!

皆さんからのご意見ご感想、引き続きコメント欄にくださいませ。
よろしくお願いします

25 thoughts on “かつお節の会についてのご案内”

    1. りく > がんばります

      父(ゆうすけ) > 鰹をさばくのは本当に難しく、実際の現場でも流れ作業で切り、4~5人で一匹の鰹を切ります。一通り、りくも切れるのですが、まだまだ時間もかかり失敗も多く修行中です。今回、しっかりとご説明するためにも、りくには「背皮付き」という切り方のみやってもらい、あとは自分が切りたいと思っております。宜しくお願い致します。

  1. りく君は何才からカツオをさばいているのですか?そして今まで何尾捌きましたか?りく君の手さばき楽しみです!

    1. りくは幼稚園の年中から手伝い始めましたが、最初は後ろから自分が手をそえて切っていました。小学4年生くらいから一人で切るようになり(背皮突き)、今年の春、コロナで学校が休校になった時は一人の職人として毎日手伝ってくれました。一人ですべてさばいたのは生涯5匹ほどです。背皮突きでしたら何百と切っているかと思います。先日、数カ月ぶりに一匹さばいたくらいですので、あたたかい目で見てください。宜しくお願いいたします。

  2. クラッシック節楽しませて頂いてます

    鰹節を削る際に、どうしても粉々になります
    (それでも、だしが出るのには関係ないと思うのですが)
    実家で何十年と眠ってたちゃちい削り器でも、ヒラヒラのものを削ることはできますか?

    冷蔵庫で保存してればOKとお聞きしたかな?と思うのですが
    乾燥してきます?カピカピになってくる感じで
    これでよいものだろか? 教えてください

    素敵な日本の食材を作り続けていただけるのは、
    とってもありがたいなぁ と思います。

    1. こちらの質問は、よく頂きますので、宜しければ会の後半でしっかりと説明させていただきたいと思います。宜しくお願い致します。

  3. りくくん、はじめまして!りくくんと同い年の娘と、この会での、りくくんのかつおさばきが見られるのを楽しみにしています!やはり毎朝早くから作業をされているのですか?作業にいい時間帯や季節、天候などがあるのですか?

    1. はじめまして。
      今日はよろしくお願いします。りくのかつおさばきは、一工程で、あとは親の自分ですがお許しください^^;
      今、もう一つ切らせるか迷っております。
      鰹節屋の朝は、工場によって違いますが、うちは遅い方で7時くらいからです。早いところは5時くらいからやっています。
      季節や天候の話は後で皆さんに話しますね。

  4. かつお節の会、親子でとても楽しみにしています。
    息子に質問がないか聞いてみたのですが、かつお節はお好み焼きなどにかけたりしていて、知っているものの、パッと思いつかないみたいなので、ここでは親の私からの質問のみになります。

    ・かつお節にする鰹自体を釣りに海に行かれるのでしょうか?
    ・ご自宅では、かつお節をどんな料理に使われてますか?一般的に使われている以外にこんな面白いレシピがあるよ~というのがあったら参考に聞いてみたいです(^^)

  5. 今日は、宜しくお願いします。

    鰹はですね。漁師さんがとってきたものを、市場の競りで買います。
    なので、いつか、自分で釣った鰹を節にするのは私の夢です。
    鰹節のレシピですが、おすすめはとりあえず、なんでもかけるです^_^
    お鍋はもちろん、スープ系のものはちょっといれるだけで、いっきにおいしくなります。ピザとかカプレーゼにもおすすめです。
    あと、出汁に魚を浸してから焼くとうまみがアップします!

    1. とても勉強になり、興味深く、奥が深いお仕事に感動しました!

      おススメレシピもありがとうございます。出汁に魚を浸してから調理するのも目にウロコですね!やってみます!

      長い時間だったのに、あっという間でした。

      りくくんもお疲れ様でした!

  6. かつお節の会、楽しみにしています。海外にいながら社会科見学ができる機会をありがとうございます。

    本枯れ節の保存方法と粉になったり太くなってしまったりしてしまうので上手な削り方を知りたいです。また、鰹節削り器の調整方法等を教えてもらえれば嬉しいです。

  7. とても興味深く拝聴させて頂きました。夫は元シェフで、捌き方が難しいことをしているって言っていましたよ。でもそちらの方が効率が良いのですね。
    息子は、いちいち包丁のことを聞いていました。とても興味深かったようです。
    良い体験をさせて頂き、ありがとうございました。

  8. 今日はありがとうございました!7歳の娘もりく君と瀬崎さんがカツオ捌く所は怖いといい目を隠す所もありましたが私達がどうやって魚を食べているのかという事も分かり勉強になったようです。本人的には食べるのはいいけど捌くのを見るのは少しショックうけたようですが最後は鰹節食べてみたい!と言っていました。とても興味深く楽しかったです。

  9. 今日はどうもありがとうございました。息子と二人で参加させていただきました。

    とても興味深い内容でした!
    たくさんの工程を経て、大切に作りあげられたクラシック節を、是非購入したいと思いました。

    そしてこの貴重な技術が、お父様から次世代のりく君へと受け継がれて行くのですね。素晴らしいです!

  10. りくくんも、ゆうすけさんもとってもカッコよかったです!!
    りくくんの一つ一つの説明もとても分かり易くて本当に素晴らしかった!
    寝かせている場所は神聖な雰囲気が伝わってきました。音で感じたり、香りで感じたり、感覚だったり、人間の五感を最大限に活かす職人さんならではのお仕事。本当に素晴らしい日本文化継承ですね。
    親子で社会科見学に行った気分です。
    素敵な会を本当にありがとうございました

  11. 今日は貴重で楽しくて勉強になる時間をありがとうございました!
    りくくんのカツオを捌く姿を見て11歳の息子が「すげーな!」、血抜きをせずとも美味しい鰹節が出来るまでの工程を見て「すげーな!」、出来上がった断面を見て「すげーな!」とすげーなの連発でした(笑)。

    本枯節と粗節の違いや、男節女節の違い、削り方、削り器の調整方法、保存方法やレシピと盛りだくさんで、知らなかった事をたくさん教えて頂きました。
    カナダにいながら、日本の伝統的なものを映像で見ながら実際に作ってる方に教えてもらうという機会は本当に贅沢なものでした。

    これだけの手間暇をかけて作られた鰹節を是非手元に置いて、
    削りたての鰹節を食べたことがない子供たちに食べさせたいです。
    その時は削る作業もさせてみたいなと思います。

    ありがとうございました!

  12. このような貴重な会を無料で提供していただき、瀬崎さん方々、しおりさん麹の会の方々、本当にありがとうございました。りく君と同じ年の娘もとても興味深く拝見しておりました。あんな大きな魚をさばける事って本当にカッコイイと思います!今の子供達は日本にいても、パックのカツオ節しか知らない子がほとんどだと思うので、ぜひ日本でももっと知らせてほしいと思います。私は、父が若い頃、カツオ節を削り器で削っていたのを思いだしました。まだ削り器実家にあります。今度私たちも使ってみようと思います。

  13. 海外にいながら貴重な体験をさせていただきありがとうございました。親子共々楽しい時間を過ごすことができました。

    鰹節を作るまでに、たくさんの手間暇をかけ美味しくなるんですね。鰹節が出来上がる工程も勉強になりましたが、子供たちにカッコいい働く大人の姿を見せてあげられたのもとても良かったです。

    素敵な機会をありがとうございました。

  14. 参加者の方からの感想を、こちらに転送します:

    こんにちは。
    先日は、とても貴重な機会を頂き、本当にありがとうございました!
    我が家には鰹節削り器があり、出汁好きの長男のために、
    本枯節と書いてある鰹節を週に3回は削っているのですが、
    大体粉になってしまっていて、でもそんなものだと思っていました。
    ところが、教えて下さったようにしてみたら、
    初めて、薄くて平たく幅のある削り節を削ることが出来、感激しました!
    あの日は長男の誕生日だったので、その削り節をいっぱい使って、
    じっくりととても美味しいお出汁をとりました。
    本当にありがとうございました!

    私は、手作りや昔ながらのもの、自然なものを楽しく学ぶ場作りをしているのですが、
    そちらでもぜひ、この度のようなオンラインの企画をお願いしたいと思っております。
    どうぞよろしくお願い致します。

    Name: Mika Kitashiba(北芝 美佳)
    E-mail: mika@mikasanchi.com
    Website: https://mikazukikan.website/

  15. 今回はこのような貴重な機会を作ってくださりありがとうございました!
    実は普段、あまり鰹節を使う事がなかったのですが。。。今回のお話を聞いてお料理に色々試してみたくなりました!
    こだわりを持ってお仕事されている姿がりく君にも反映されていて、とても心が温かくなったのと同時に、こうゆう情熱を持ったお仕事されてる方々をもっと応援したい!と強く思いました。とても素敵です!!
    クラシック節食べれる日が来るのを楽しみにして、ぜひ注文させていただきたいと思います。

  16. 今回は貴重な機会を設けていただいてありがとうございした!
    普段は何も考えずに食べていた鰹節の奥深さを知る大切な時間となりました。
    一匹のカツオが丁寧に捌かれ、美しい鰹節になる過程は、まさに芸術、そして海と親子の愛の物語だと思いました。 大きく変わりつつある世の中だからこそ、失ってはならない真心を込めた日本の伝統食と家族の絆を、勇気ある瀬崎さんとりくくんを通して見せていただきました。 愛情たっぷりの、貴重な海の恵を心して戴けるのを楽しみにしています。 

  17. 先日は貴重な体験と勉強になる時間をどうもありがとうございました。

    りくくんの背皮突き、格好良かったです!
    中学1年生とは思えない堂々とした落ち着き様も素晴らしいです。

    世界で秀信さんと祐介さんのお二人しか使えないという技にも食い入る様に見入ってしまいました。鰹節用の包丁捌きは本当に独特で難しそうですね。

    私は中学の修学旅行で四国を訪れた時、土佐で鰹の解体ショーを人生で初めて目の前で見せてもらったことがあります。今回その時の感動が蘇りました。(確かに同じ鰹でも捌き方は違いました!)そこで捌いてもらった鰹のタタキの美味しさにとても感動して、それから鰹のタタキが1番の好物になりました。

    本枯節と聞くと、高級料亭などでしか使われていないようなイメージでしたが、海外では日頃から食卓で使うために“本物”を求めている人がより多い様に思います。教えて頂いた手間暇、技術等を考えると、現在の日本の市場価格がとても安く感じました。きっと海外でも本枯節を味わいたい人たちが沢山いると思います。

    私もまた本枯節を使ってみたいと思いました。思い返せば、幼い頃は祖母の家に行くと鰹節を削って食べていました。削るのも結構楽しくて、とっても良い香りで、それだけでご飯が美味しかったのを思い出しました。カナダでもあんな時間が持てたら良いなと思います。そして子供たちにもその日本の伝統の味を繋いでいきたいです。

    クラシック節、楽しみにしています。ありがとうございました!

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