おうちクリニック2021年10月「女性の体ー産前産後ー」まとめ

今回のイベントの中で、一番印象に残った事を教えてください

産後の肥立ち、産褥期

産褥期がどれだけ大切だったか、今ある症状が産褥期の影響だったこと

妊娠、経腟分娩がかなり自然でない奇跡的なことで、その回復は妊娠期に含めていいぐらい時間がかかる(当然知らなかった人は産後休まない)ことを知ってしまった。

骨盤に重力をかけることが「恐ろしいこと」という意識を持つという言葉が印象的でした。「ダメ」なのではなく「恐怖」と捉えるだけで、もっと意識的に気を付けないとという気持ちになります。

産後の過ごし方、知らなかった、やらなかったことが多かった。。

現在、「昔のこれが影響してるよなー」と、思われるような症状があれば教えてください。

腰痛

腰痛、尿もれ、肩凝り、疲れやすい

料理したこともないのに子供をうんでしまったら、それは乳幼児期に良い刺激を与えてあげられないよなと思いガーン。母乳もいつか出る、ってそのころのやりかたじゃでなかったからあげられなかったし。そして息子の偏食というか、食べると吐きそうになるという食品群が多い現在。三つ子の魂百までって、魂だけじゃないなと思う。あとでどんなにできることがあっても、やるべき時期を知らずやるべきことを知らずに過ごすって、そのあとが大変ですね。

学生時代から生理不順や頭痛、腹痛など、いっぱい症状があったのに、冬でもミニスカ素足で体を冷やしまくっていた

今回このお話を聞いて、「あの時これをしっていれば・・」とか、「こうすればよかった」と思われる事、ありますか?

産後に骨盤に重力をかけることがいかに良くないかという事を知らなかったので、カナダで一人目を出産した時、退院した翌日に新生児検診を受けに自宅近くのクリニックに片道徒歩10分の距離を激しい尿漏れと闘いながら歩いて往復してしまいました。11月の寒い日でした。その数日後に、ヘルプとしてカナダまで来てくれた両親には勿論のこと、”そんな事して信じられない!”と、こっぴどく叱られました。でも、叱られたとはいえ、いまいちそんなに大袈裟なことかと少し他人事のように捉えていたので、今回のお話でようやく重大さが分かったような気がします。その後二人目の出産が1年ちょっと前にあり、さすがに新生児検診は旦那に車で送り迎えしてもらいましたが(笑)、産褥期に一人目の抱っこや家事はそれなりにやってしまっていたと思います。それが祟ってなのか、今は腰痛持ちになってしまい、そろそろマッサージや鍼灸のお世話になろうかと考えていたところでした。更年期、老年期の体の不調、今から少しビビっています。

産褥期にちゃんと休めていれば…と思いました。私は2人目をトロントで出産しています。その時は出産後5時間で家に帰されました。午前12時半の出産で寝ていなかったので、少しは休ませてくれるのかと思いきや、じゃあ帰ろっか!との運びに…歩くのもままならないところ、思わず赤ちゃんを乗せたカーシートを持ち上げようとしてしまい、ふら〜っと貧血のように倒れそうになり、助産師にダメダメ〜と止められたのを覚えています。

知っていたらよかったことはたくさんあったけれど、あの環境と限定された情報で違う選択肢はなかった。いくら情報アクセスが簡単になっても、出会う情報には運もある。しおりさんに出会える人がふえたらいいなと思う。

産後、もっと寝ておくべきだった。もっと前から身体を温めておくべきだった。

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