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14歳男子の、ご飯会

(sorry, Japanese only…this is just a everyday diary)




うちの三男が、しっかりと家事をするようになった!

しっかりと家事さえすれば、残りの時間はアニメ見たりして過ごせるから。

ちゃんと料理の幅も広がってきたし、私が帰ってくる前に作り終えるようになってきた。

ここまで来るのには本当に色々あったけど、でもよい事もあった。

先日、友達を連れてうちでご飯を食べると突然いいだした、三男。
うちでは、いつでも友達を連れてきてもらって大丈夫!だけど、

お友達が来る前に、家の中を片づけをする事
夜ご飯は基本、自分たちで用意して(購入して)作る事
(お金は後からあげるから)

を、マスト条件としています。

SkyZoneまでみんなでトランポリンに行ったので、帰り迎えに来てあげるよーって言ったら、電話かかってきてもう終わったよーって言うから、

これからごはんを作るなら、買い物して帰って来たら便利なんじゃない?て言ったら、
じゃあ、買い物とかしながら自分たちでバスで帰るよ、だって。




うんわかったー!って電話切ったけど、



よく考えたら(いや、よく考えなくても)迎えに来てもらって車で買い物済ませて、そのまま家に帰ってくれば楽なのにね。何考えているんだか。
その辺り、三男っぽさ全開。
何も言わずに付き合わされる、友達たち(爆



料理はググって調べる事。
これももうずっとずっと、言い聞かせてきた。
何が食べたいか、どんな材料があるかも考えみるんだよ!って、ずっとずっと言い聞かせてきました。


で、ミンチ肉2パック(大量!)と幾つかの餃子の材料購入。ニラは売ってなかった―って。
ニラって英語でなんて言うんだっけ?とか会話しているティーン男子。
ミンチ肉を2パックも買ったのは、上の2人のにーちゃんたちの食欲を考慮しての量だったようです。しかも一つのパックは50%オフ。
やりくり上手すぎないか。

キャベツはあるよって言っていたので買わなかったらしい。
りっぱな主婦か。

で、シーザーサラダのレタスとドレッシング、クルトンも購入。
丁度貰い物のトマトもあるから入れてみっか。キュウリもね。
(チーズあったら完璧だったんだけどなぁ・・まいっか)

デザートには、ヨーグルトと冷凍フルーつを買ってきていました。


おおおおおお。
何だこの成長




で、キッチンを受け渡したら、器用にキャベツを切り出した三男。
他の友達にも「おお!ーなれてるー」!と大絶賛。

いやいや、毎日やらさせられているから、と、私に対して嫌味を言っているつもりなんだけど、
どう考えてもその口調は出来る自分に誇らしげ。

手際よく切ったキャベツを、そのまま塩もみしないままミンチ肉に入れ(かわいいw)、麹調味料で味付けして(この辺り大分仕込まれてきた。。!よし)にんにく入れて、ショウガもすって。
これまた器用に餃子の皮に包む。

他の男子2人は、ただ周りを押さえた包み方しかできないのに、

何故か妙に上手にひだを作る、三男(経験済)。しかも早い。


おおお~とか言われてて、
「だってさ、

毎日やらされているから…けけけ」


って冗談のような本気のような、いたずらっぽく私にぶつけてくる。


(って、自慢ですね?)

サラダも皆で切って、水切りなしだったのでかなりべちゃべちゃだったけど、
多分レタスは水を切らなくちゃいけないんだって、学んだ…はず
まいっかーってそのまま食べて、なーんにも覚えていないかもしれない頭の中かもだけどね。
14歳男子達。頭の中はまだまだお花畑(男バージョン)

チャーハンも作るんだって張り切ってて、
「そうそう、今日のテーマは中華なんだよ」って。

「いつまでも人参が固いんだよ。。」って、弱火でコトコト煮てた
(ええ、チャーハン。。。
そして、煮ている間にゲームを始めるボーイズ。おい。

いつまでも柔らかくならない!と困っていたので、試しに食べてみたら十分柔らかいではないか。
どうやら先日のキャンプで作ったカレーの中で「にんじんは、固いと美味しくない」という事に気づいたらしく、そのために人参の硬さにこだわっていたらしく。

「チャーハンってさ、具材ちっちゃいじゃん?人参もちっちゃく切って炒めて、ちょっとカリカリするくらいの方が食感があっていいんだよ」
「えーそうなの?」

なんて話をしながら、ご飯を入れて完成してもらいました。

これがね、最初から最後まで弱火で調理してしまったので、
味は美味しーんだけど、なんだか炊き込みご飯みたいに。

炊き込みご飯風チャーハン食べながら、
「中華は、強火が基本なんだよ!」
って話すと、

3人揃って
「それ、先に言えよ。。。」と、言わんばかりの顔(笑)

きっと、「中華は強火だよ」って、これでかなり印象的に残ったでしょう。
いや、14歳男子にはそれは無理か。 料理好きな男子の心には響いたかな?

餃子を焼くときにはちょっと(いやかなり)焦げちゃったので(ぐぐったレシピ通りに10分蒸し煮するんだって、タイマーかけてた)、2回目は私が焼いてみた。
もうご飯食べ始めてたし、流石にごはん楽しんでもらいたいしね。
私の焼いた餃子見ておおお~!とか言われると、釣られて私も誇らしげ(爆
ノリ良すぎだよ、14歳男子。

デザートはこれ。
と、ヨーグルトのパッケージを開けてグラスに盛り、冷凍フルーツをごろごろと。
うまい、うまいとおかわりが止まらない男子達。これいいんだな。これで。
男の料理だなぁ~。

全部自分で賄う、お友達とのご飯会。
いやあこんなにリードして作ってくれるようになったのかぁー!と、じわじわ感動。
まあとにかく、料理の出来るボーイズが揃ったから可能になった事ですが、


ここまで来るのに、相当大変だったんだからねーーー!
というのも、付け足しておきます。



私は、何であれ本人に技術がついたんなら、それで良いんじゃないかって思っています。
料理をやらせたのは、Covidであまりにも家に居すぎるのに何もしない、動かない、のを気にかけて、仕事を与え始めたのがきっかけなんですがね。
最初は全然乗り気じゃなかったけど、乗り気じゃないながらも、器用にこなしていたのは見ていた。
結局料理が出来て特した、役に立ったと思ったのが、息子達であれば(で、変なトラウマさえつくらなければ)万事おっけ。





またやろうねー!楽しかったねー!
またねー!
と、無事に帰って行きましたとさ。


と、今日は発酵のオチはなく、

単なる夏休み中の子育て日記でした!

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